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2010年12月05日

組み込み中・・・

相変わらず研究中でございますドコモ提供

ばーるでございますドコモポイント

一目均衡表を研究中&Vitalityに組み込み中

勉強して実感したが、この指標はやっぱりすごいかもひらめき

ま、多くのトレーダーが使っているのだから、そんなの当然か犬

その存在は知ってはいたけれど、複雑な線がゴチャゴチャと描かれ、わかりづらい

印象が先行してしまって敬遠していた。

でも新井邦弘氏が「一目均衡表かσバンドだけでいい」と言っているので

調べないわけにはいかないモバQ



使ってみた印象としては、前回のVitality製作後最適化をかけて出てきた

数値の根拠が出てきた感じだ





しかし、一目には線が多いたらーっ(汗)



基準線・転換線、上限先行スパン・下限先行スパンいわゆる雲、遅行線

全部で5本ある




これらを状況に応じて使い分ける・・・同時にこれらの線の位置で相場の状態を知る

これをプログラムで言語表現するのは骨が折れるふらふら


これらの5本の線が織り成す相場の状態をすばやく把握するには工夫が必要だ。

そこで相場の状態を直感的にわかるようにするために、MT4が出してくるメッセージを工夫した。

vitalityichimoku1204.jpg

相場の状態を3つのクリスタルの色で、エントリー条件を5本の鍵で管理する。

メッセージの表現はほとんど趣味の世界だが、こうでもしないと理解できない(笑)


でも、1年前と比べてプログラミングの技術は格段に向上したことを実感するぴかぴか(新しい)

エラー出ない・意図したとおりに動いてくれるまでのトライアル&エラー回数激減

問題点が事前に見つかるetc


自身の成長は頼もしいが、時間がない。

早いところ完成させないとねend


一目均衡表の概略を学ぶにあたって、もう一度新井邦弘の「相場の王道」を読み直した。

相場説明に使われる言葉が秀逸だと思った。

投資の王道―株式市場のテクニカル分析 [単行本] / 新井 邦宏 (著); 日経BP社 (刊)
posted by Baal at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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