エース交易株式会社[エースCXオンライン]
[エース交易/エースCXオンライン]現物の受渡しから、デイトレードまで幅広いニーズに対応。手数料割引制度も有り。

2008年12月22日

久しぶりの更新

関東大雨雨 激寒ですぅ><

本業が忙しくなる前のしばしの休み喫茶店

この休みに少しでもプログラミングを進めておこうと思う。
BCDは触ることもさしてなく、完成と言ってもいい−もう少しいじってみたくもあるが。

けれど、このBCDは実戦には使わず研究用になる可能性が出てきた犬
取引会社による自動取引ツールの提供が出てきたためだ。

<タイコム証券「スナイパープロ」>
http://trade-pro.jp/system_trading/

にわとりさんから教えてもらった会社です。
「PowerLanguage」とかいうプログラム言語を使うようで、一見VBAと似ている目
まだ未実装のようだが、自動発注も整えるつもりらしい。

<MetaTrader4>
http://www.metaquotes.net/
有名なFX自動売買ツールぴかぴか(新しい)

いずれも自動発注とバックテストができるかわいい
最大の魅力はそれだろう。

一方欠点はプログラム言語が違うこと。
これが厄介で新たに情報商材やらなにやらを購入する必要がある。時間と労力ももちろんかかる。タイコム証券のほうは会社自体あんまり知らないし、にわとりさん曰く、この会社に何かあったらしい。


時間と労力を惜しんでも手に入れたい理由はエクセルの限界にある。

BCDは価格の取り込みにドットコモのFuturesAnalyst
とMT4を使っているが、どちらも断線の危険とデータのずれが問題になる。FuturesAnalystの断線は今日あった。こうなると分足データが欠けてしまう。

また、BCDの発注はIEを操作して行うが、IE操作の途中でタイムアウト−IEを操作していて、何かのタイミングが悪くて表示できない状態は経験あるかたが多いと思う−になることが結構あるのだ曇り 仮にタイムアウトにならなくても、発注の間の数値は拾えてない可能性が残る。
ドテン・STの設定はシビアなので、これが狂うと結構困るのだ。

スナイパープロの「PowerLanguage」、MT4の「MQ4言語」がVBAと大差なければいいのだけれど、本業あるしなぁ。。。


当面の作業の流れ

MT4にBCDを移植
   ↓
スナイパープロにBCDを移植
   ↓
配布用プログラム「BCDLight」作成


・・・・疲れたらプログラム代行頼もうかな(ぁ
posted by Baal at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイコムで何があったかは直近数年ならば
ググレばやまほど出てきますが
端的に資金繰りが心配なんです

225先物のツールの使い勝手が評判がよかったそうですが、証券の電子通信取引から撤退したので惜しむ声が上がったそうです
まあ、商品各社のツールは証券のそれと比べて使い勝手のいいのが多いとは思いますが

・・・@@

まあ、225は今やってないからいいけど


なお、前の日記のAAはチルノですが
針灸と
貼りH

・・・@@

今日も平和だなあ


Posted by にわとり at 2008年12月24日 21:38
資金繰りかぁ。そこに不安があるのはたしかに困り者ですな。

>針灸と
貼りH

これはわかるひといないでしょw
Posted by Baal at 2008年12月25日 21:06
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