エース交易株式会社[エースCXオンライン]
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2011年06月28日

エクセル助け求む

エクセル2010にて問題発生

FuturesAnalystからDDEにてエクセルに取り込まれたデータが、マクロを動かしていると

更新されない。

更新された価格がエクセル上で更新されない。

しかし、VBAを開いて一時停止をすると価格が更新される。

このため、マクロの動きを一瞬止めたいのだが、Application.waitを使ってもダメだった。

何かいい方策持ってる方いらっしゃいませんか?

エクセル2010が問題なのかな。。。2007までには無かった問題だ。。。

posted by Baal at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

工程A

ichimokwithdau.jpg

一目均衡表にダウ理論を乗せてみた

上の図で「ちゃぶつき」の場面で一目のルール通りドテンするのは不自然だろう。

上値と下値を確認しブレイクするのを待つべき。

結果、パフォーマンスは5%程度アップした

zeongreport.jpg


上記データによると売買回数は36回 トレンドの転換点のみで売買エントリー

これはユーロドルにおいてトレンドは36回変化したとプログラムが認識したということを意味する。


このままではかなり大雑把なストップなので、ストップの精度を高め、かつ増し玉する工程に入る。

これによりもう少し実用的な数値に近づけていきたい


bcdpic.jpg


久しぶりにBCDを起動してみた。

ずいぶん久しぶりなので売買ロジックを忘れている。

プログラムを読み返してみる・・・・・かなり器用に立ち回ろうとしている@@?


やってることは間違っていないが、難しすぎるようだ。

もう少し単純化する必要があるだろう。

まるで他人のプログラムを見ているような感覚だが、それだけ自分が変化したという

ことなのだろう。


また、とにかく利を大きくしようとして極力利食わないようにしていたようだ。

いくつかの文献で見たとおり、たしかに商品は為替などと比べると足が速い。

なるべく利食わないで利を大きくする発想は大事だが、行き過ぎると現実的ではなくなる。


強欲ふらふら それがプログラムの完成を遅くした。ばーるは自らが強欲であることを

認めたいと思う。


次のアップデートでは利食いを早くするロジックが追加されるであろう。



でもよくこんなの作ったよな

今確認したら5600行以上のプログラムになっているw

vbapic.jpg

ここまでやったんだ。

完成まで持っていかないとなend
posted by Baal at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

大味

極めて久しぶりの更新ドコモ提供

ばーるでございますドコモポイント

ichimoku eudusd.jpg

<一目均衡表@MT4>

三役好転で買い 三役逆転で売り

適用時間軸:日足

期間:1999・1・9〜2010・1・9


一般的な一目均衡表の使い方で売買したときの結果である。

売買回数は55回と少ないのでデータの信頼度は落ちるが、売買回数を適切に増やすことは

十分可能


実は以前の一目研究から浮気して、1時間足とボリンジャーバンドを使ったロジックを組んで

いたのだが、使い物にならなかった。


もしかすると使えるかもしれないので、まだ残してはあるのだが、やはりトレンドフォロー

という視点から言うと時間足程度ではエッジは見出せない。もう少し言うと、単一時間軸

を使用した利大損小のシステムはあり得ないモバQ


また、単一時間軸を使用したスキャルピングもどうやら存在しなさそうである。

もしあったとしても、日足トレンドフォローより儲かるのか甚だ疑問である。

日足や週足といったトレンドの把握しやすいデータを持ちながら、ムリして

単一時間軸を使うことに意味があるのかと思う。


MT4の仕様がそうなっているので

単一時間軸での売買ロジックを組んでみたが、作っているうちに無駄なことやってるな

と実感するのにそう長い時間はかからなかった。


時間足や分足というのは必要に応じて引っ張り出すもので、いつでも特定の時間足を使うトレード

法にはエッジはないと帰結した。



gemini.jpg

上記は
Gemini SuperTrend =Scalp Alerter
というスキャルピングのインディケーターである。

なんかすごいところでサインが出てるので、使えるかなと思ったがとんだバチものである猫

目の肥えたトレーダーならエントリーサインをみてどんなインチキか予想がつくであろう。

工夫しても使える代物ではない。

これはiBandsというスキャルピングロジックと同梱されていた無料インディケーターだが、

こんなものを堂々と公開する神経は逆の意味で流石と思った。

で、本家のiBandsというのはフォワードがなかなか優秀であるとネットで評判だったので

買ってしまったのだが、まったく使えないバッド(下向き矢印)

もうめんどくさいので画像は貼らないが、1年分の利益を数週間で飛ばす案の定のロジックで

笑ってしまったw

ばーるは極小ロットでリアル運用したが、これを高レバでやった素人は憤死したであろう


スキャルピングにはエッジがある。しかし、そのエッジはトレンドの一吹きで消し飛ぶ。

避けたほうがいいトレード手法であるとばーるは思う。



単一時間足を使ったシステムトレードは残念ながら長期間の使用に耐えられるものではない。

短期的には勝つことは十分ある。しかし長期のトレンドが変わり目にあるとき、そのエッジは

消えうせ、結局それまで稼いだ利を飛ばすことになる。MT4のバックテストがそれを教えて

くれた。

トレードにおいて変わり得ないのは、欲望と恐怖に踊らされる人間のマインドであり、

それが明確に現れるのは長い時間軸のみであると思う。

結局人間の心がやっていることなので、その動きには不正確で不合理なところを持ちつつ、

しかし、大きな流れはたしかに存在している。コンピューターで正確にそれらの分析を

行おうとするとドツボにはまる。

その意味で運・鈍・根 心・技・体の概念は秀逸だ。end
posted by Baal at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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