明けましておめでとうございます。
とはいえ、もう1月も終わりか。
本業とアフィリエイトが忙しいので相場研究にさける時間は限られてますが、
その中でぼちぼちやってます。
年末年始の間に新バージョンのBCDを改修してました。
それがこちら

今度のBCDは売買判定にいわゆる指標を使いません。
旧バージョンは移動平均を使って、グランビルの法則を採用していましたが、
色々がんばる割にそれほどパフォーマンスがあがらないので思い切って使うのを
やめました。
とはいえ、まったくやめるのではなく、エントリーやイグジットの時に根拠として
使う程度です。重要度は一挙に低くなりました。
一般に出回っている指標はもう学者さんのためのものじゃないでしょうかね。私の勝手な解釈ですが。
ということで、これからはチャートや値段そのものでやっていきます。そのほうが簡単だし、
パフォーマンスもそんなに変わらない。いやむしろよくなっているように思う。
さて新バージョンのBCDですが、画像からわかるように、値洗いが大きくなってます。
白金の建てている枚数はなんと79枚!
さすがに個人でここまでは建てられないと思うので、修正が必要ですが、
大いに勉強になりました。今週中にやってしまおうと思います。
ここのところのBCDの新しいところは
利食いを早く
損きりを早く
なるべく損を出さない
というところでしょうか。特に利食いを早く、エッジが傾いたときにリスク0で
エントリーするというのが大きな特徴となってます。
ストップは資金の2%以内というのはある程度相場をやっている人なら聞いたことが
あると思います。私見では2%も大きいと見ています。資金を減らす可能性がある状態から
いかに早く抜けるかをテーマにしてきました。旧バージョンも別PCで動いていますが、
このテーマは同じ。
別銘柄もやってみたいが、PCが足らない(´・ω・)
話は変わりますが、このページを見ている人はシステムトレードに関心がおありであると
思います。いいことです。シストレのいいところはたくさんありますが、そのうちのひとつが
ほったらかしができることです。エクセルのVBAなど少々知識の習得が必要ですが、長い時間で
見るとそれに見合う投資であると思います。
システムトレードをしっかり教える商材をちょっと探してみました
DVD版 土屋賢三システムトレード講座特別セットここはチャートの見方を教えるわけではないみたいですが、システムトレードのようです。
動画を見る限りVBAの言葉も聞こえましたからマクロも扱うみたいです。
DVDで繰り返して見られるのはGoodです。でもちょっと高いかなぁ。
自分でプログラムを作ってみたいならやっぱりこれ
もう5年近く前の本ですが、私はゼロからBCDをつくるまでに至ってます。
これのさらに初心者向けの本がこちら
どちらもすごくいいと思うですよ。うん。